全銀協の活動

環境問題への取組み

全銀協における環境に関する数値目標の設定状況

全銀協では、銀行界としての環境問題への取組みの一環として、以下の数値目標を設定しています。

温暖化対策

  • 2010年度(平成22年度)における電力使用量(本部・本店、システム・事務センター)を2000年度(平成12年度)比12%減とする。
(注)
日本経団連の方針に基づき、平成20年度~24年度の5年平均で達成することとしている。

廃棄物対策(循環型社会形成)

  • 2010年度(平成22年度)における再生紙購入率(本部・本店、システム・事務センター)を70%以上とする。
  • 2010年度(平成22年度)における紙の再利用率(本部・本店、システム・事務センター)を85%以上とする。
  • 2015年度(平成27年度)における再生紙および環境配慮型用紙※購入率(本部・本店、システム・事務センター)を75%以上とする。
間伐材マーク、PEFC森林認証プログラムやFSC認証制度など森林資源の持続可能性に配慮された用紙。