家族で防ごう!金融犯罪

金融犯罪防止啓発ビデオ「家族で防ごう!金融犯罪」では、特に気をつけていただきたい金融犯罪の最新の手口とその対策について、「振り込め詐欺」、「投資勧誘詐欺」、「還付金等詐欺」、「ネットバンキング犯罪」、「ネットショッピング詐欺」に分けて、分かりやすくご紹介しています。

振り込め詐欺をはじめとする金融犯罪の手口や対応策について、一般消費者の認知を高め、被害を未然に防止するとともに、安心して金融サービスを利用していただくこと等を目的としています。
(脚本監修:警察庁、協力:金融庁、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)

1. 振り込め詐欺編

山本さん宅に、息子を装った犯人から「商談用の小切手が入ったバッグを電車に忘れてしまったので、お金を貸して欲しい」という一本の電話。
息子の緊急事態にパニックになった母親は、銀行で預金をおろしてお金を用意してしまいます。

2. 投資勧誘詐欺編

証券会社社員を装った犯人から「地域限定の金融商品購入のための名義貸し」を依頼される。
渋々承諾した山本さんの元に、今度は弁護士を装った犯人から「名義貸しはインサイダー取引として逮捕される可能性がある」という電話。山本さんは、犯人から内密に対処するために「手数料」を払うよう指示されます。

3. 還付金等詐欺編

区役所職員を装った犯人から「医療費の過払い分を払い戻す」という電話。
山本さんは、思いがけない返金に喜び、犯人に言葉巧みに無人ATMコーナーへ誘導されてしまい…。

4. ネットバンキング犯罪編

ネットバンキングで振込をしようとする母親。
見慣れない暗証番号入力画面が現れるが、銀行のシステムが変わったものと信じ、パスワード等を入力してしまいます。その結果…。

5. ネットショッピング詐欺編

ブランド品を安値で販売するネットショップで、靴を購入した息子。
日が経っても商品が手許に届かず、不審に思ってネットショップに再度アクセスすると閉鎖されており、お金を騙しとられてしまいます。