運用商品にはさまざまな種類があります。それぞれの商品内容を知ることも大切ですが、利用する上で共通したルールやサービスを知っておくとたいへん便利です。
預けた資金が減らないことを金融機関が約束することです。
急にまとまったお金が必要になった時、例えば、定期預金では中途解約という方法がありますが、満期まで預けた場合よりも利率が低くなってしまう場合があります。運用商品によっては、中途解約(換金)すると、元本割れをする場合もあります。資金の性格にあわせ、中途解約のルールを確認しておきましょう。
従来、銀行との取り引きは窓口に行って書類を提出する必要がありましたが、最近ではテレホンバンキング、インターネットバンキングなど、銀行に行かなくても取り引きできる手段があります。
銀行が扱っている金融商品にはさまざまな種類があります。資金の運用、貯蓄目的に応じて、適切な選択・組み合わせをしましょう。
商品の種類名をクリックすると、各商品の詳しい説明をご覧いただけます。
| 商品の種類 | 安全性 (資金が減ることはないか) |
流動性 (いつでも換金 できるか) |
収益性 (高利回りが 望めるか) |
税金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 元本保証 | 預金保険 の対象 |
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| 普通預金 |
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20%の源泉分離課税 |
| 貯蓄預金 |
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| 定期預金 |
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| 外貨預金 |
![]() (外貨ベースで 元本保証) |
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![]() ![]() ![]() ![]() (為替相場変動で 損の可能性も) |
利子に20%の源泉分離課税。 為替損益は総合課税(注) |
| 投資信託 |
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![]() ![]() ![]() ![]() (運用結果次第では 損の可能性も) |
原則20%の源泉分離課税 |
| 金融債 |
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![]() (保護預かり専 用商品の場合 は対象) |
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利付金融債は20%の源泉分離課税。 割引金融債は18%の源泉分離課税。 |
| 金銭信託・ 貸付信託 |
![]() (商品によって 異なる) |
![]() (商品によって 異なる) |
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20%の源泉分離課税 |
| 公共債 |
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![]() (市場での売却 により換金) |
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利付債は20%の源泉分離課税。 割引債は18%の源泉分離課税。 |
| 総合口座 |
普通預金と定期預金(または、金融債、金銭信託、貸付信託、公共債)をセットにした商品 | ||||