商品の内容を理解して、自分の目的に合った商品を選ぶことが大切です。
しくみは投資信託
と同じ。
投資の対象は穀物や貴金属などの先物商品です。

元本確保型運用する資金を安定運用部分と先物運用部分に分け、安定運用部分を金地金の現先取引などで運用して元本確保
を図っています。安定運用部分が多く、先物運用部分が少ないほど安全性が高く収益性が低くなります。
元本確保は考えないで、より高い収益を狙います。その反面、元本割れを起こす可能性も高くなるので注意が必要です。
手数料、税金、取引のポイント

抵当証券会社が不動産を担保(抵当)とした貸付債権を有価証券に替えて、投資家に販売するのが抵当証券。銀行の窓口で購入を取り次いでいます。

毎月一定額の純金を自動的に購入します。
財形貯蓄は勤労者の貯蓄や持ち家取得の促進を目的とした貯蓄です。会社が従業員の給料から天引きして、契約先の金融機関に預けるもので、コツコツと財産を築くことができます。
課税上の注意点
財形年金貯蓄と財形住宅貯蓄については、積み立てた元本合計(最高550万円)から生じる利子・配当は非課税で元本に組み入れられます。財形年金貯蓄と財形住宅貯蓄は目的以外の引出しを行う場合、非課税扱いとはならないので注意が必要です。