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定期預金

1年、2年、3年後などの満期日まで原則として引出しが出来ないため流動性が制限される反面、普通預金と比べると収益性の高い預金です。
固定金利型と変動金利型があります。

固定金利定期預金の特徴は

  • 預入れた時の金利が満期日まで適用されます。
  • 預入金額300万円未満のものをスーパー定期、預入金額300万円以上のものをスーパー定期300と呼ぶのが一般的です。
  • スーパー定期よりもスーパー定期300のほうが金利が高いのが一般的です。ただし、金利の情勢によっては差が付かないこともあります。
  • 元本保証があります。
  • 預金保険の対象です。
  • マル優の対象です。
  • 総合口座にセットできます。
  • 実際の商品のサービスの内容・取扱いは、銀行によって異なります。詳しくは、お取引銀行にご確認ください。
知っ得情報
  • 預入れ期間3年以上の場合、個人でのご利用に限って半年複利にできる場合もあります(できない場合もあります)。
  • 自動継続にしておくと、満期日がくると自動的に同じ種類の定期預金に継続されます。
  • 1ヵ月、2ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、1年、2年、3年、5年、7年、10年という単位で期間が設定されている銀行が多いようです(設定されていない場合もあります)。期間は銀行によって異なります。
  • やむをえず中途解約をする場合には、その期間に応じて中途解約利率が適用され、満期まで預入れた場合の金利よりも低くなります。

変動金利定期預金の特徴は

  • 適用金利が一定期間ごとに変更されます(6か月ごとに変更される場合が多いようです)。
  • 預入金額300万円以上のものを変動金利定期預金300、預入金額1000万円以上のものを変動金利定期1000と呼ぶのが一般的です。
  • 変動金利定期預金300よりも変動金利定期1000のほうが金利が高いのが一般的です。ただし、金利の情勢によっては差が付かないこともあります。
  • 元本保証があります。
  • 預金保険の対象です。
  • マル優の対象です。
  • 総合口座にセットできます。
知っ得情報
  • 一般に金利が上昇している時には固定金利定期預金よりも有利ですが、逆に金利が低下している時には不利になります。
  • 1年、2年、3年という単位で期間が設定されている銀行が多いようです(設定されていない場合もあります)。期間は銀行によって異なります。
  • 中途解約をする場合には、その期間に応じて中途解約利率が適用され、満期まで預入れた場合の金利よりも低くなります。
  • 自動継続の取扱いができない銀行が多いようです(できる場合もあります)。

満期日変更特約付定期預金(コーラブル預金)

当初の満期日を、あらかじめ定められた日における銀行の判断により、当初示された期間、延長または繰上げすることができる特約のついた定期預金です。

満期日変更特約付定期預金の特徴は

  • 預け入れ時点では、期間が確定しておらず、銀行の判断によって、当初の満期日からあらかじめ示されていた別の満期日に変更することがあります。(たとえば、5年が10年になったり、7年が4年になったりします)。
  • 満期日まで預け入れた場合には、元本保証があります。
  • 預金保険の対象です。
  • マル優の対象になっている場合があります(なってない場合もあります)。
ここに注意
  • 個人のみのご利用に限られる場合が多いようです。
  • 銀行の判断で、満期日が変更になります。
  • 中途解約は原則できません。銀行がやむを得ないものと認め中途解約に応じる場合には、所定の費用がかかり、元本割れを生じる可能性があります。