印鑑には届出印としてご使用になれないものがあります。印鑑をご用意される際にはご注意ください。
銀行では、法律により、口座の開設や大口の現金取り引きなどを行う場合には、お客さまがご本人であることを確認させていただいておりますので、ご協力くださいますよう、お願い申しあげます。詳しくは、「手続きに必要な書類
」をご覧ください。
引出し・入金の際の現金を狙った犯罪がおきています。
犯人は、「お金が落ちている」「洋服が汚れている」などと話しかけて利用者の気をそらしたり、尾行や待ち伏せをして犯行に及んでいます。
現金の持ち歩きには十分注意し、万一、被害にあったときには、大声で近くの人に助けを求めるか、直ちに110番にご連絡ください。
通帳・印鑑は別の場所に保管することをお薦めします。
最近は、通帳の副印鑑(通帳の見返し部分に貼付されているお届け印)から印鑑が偽造され、不正に預金が引出されるという事件がおきています。通帳と印鑑を同時になくされた場合はもちろん、どちらか一方だけをなくされた場合も、直ちにお取り引き銀行
にご連絡ください。
キャッシュカードは、預金通帳やお届け印と同様、非常に大切なものです。万一、盗難にあわれたり、紛失された場合には、ただちにお取り引き銀行
にご連絡ください。暗証番号は、他人に知られないよう十分にご注意ください。特に、暗証番号を記載したメモや、暗証番号を類推される手掛かりとなるものは、カードと一緒に保管しないでください。
また、暗証番号として、生年月日やご自宅の電話番号など、他人から類推されやすい番号をご使用になるのはお控えください。
銀行に預金したまま、長い間出し入れがなく、いわば睡眠状態になっている預金。それが「睡眠預金」です。たとえ10年前、20年前の預金でも銀行では預金証書、通帳とお取り引き印鑑を確認のうえ、引出しに応じています。