プライバシーポリシー

一般社団法人 北九州銀行協会(以下、「当協会」といいます。)は、その業務を行うにあたり、下記の方針にしたがって個人情報の適切な保護・利用に万全を尽くします。

1 個人情報の取得・利用・提供について

(1)個人情報の取得は、業務上必要な範囲内または法令上認められている範囲内で、適正かつ適法な手段により行います。また、機微(センシティブ)情報については、法令に基づく場合等一定の例外を除き、取得・利用または第三者提供を行いません。

(2)個人情報を取り扱うにあたっては、その利用目的をできる限り特定します。また、利用目的は、ご本人にとって明確になるよう具体的に定めるとともに、例えば、各種アンケート等への回答により個人情報を取得する場合は、アンケートの集計のみに利用するなど取得の場面に応じ、利用目的を限定するよう努めます。

(3)予めご本人の同意がある場合や法令に基づく場合等を除き、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱うことはいたしません。

(4)取得した個人データを第三者に提供する場合には、法令に基づく場合等を除き、予めご本人の同意を得ます。

2 個人情報の取得元について

当協会は、例えば、以下のような情報源からお客さまの個人情報を取得いたします。

(取得する情報源の例)

  • ご照会・苦情等への対応のために、お客さまにご記入・ご提出いただく書類等により直接情報が提供される場合
  • 北九州手形交換所参加金融機関から、不渡に係る情報が提供される場合
  • 当協会の会員等から情報連絡等のために当該会員等の職員に係る個人情報が提供される場合

 

3 利用目的の公表について

個人情報を取得した場合には、予めその利用目的を公表している場合を除き、速やかに、その利用目的を適切な方法により通知または公表します。

4 個人データの共同利用について

(1)相談・苦情に係る情報の共同利用
当協会は、お客さまから寄せられる相談・苦情について迅速に対応し、お客さまの声を銀行界としてのサービス向上等の取組みにより一層生かすために、全国銀行協会、全国銀行個人情報保護協議会および銀行とりひき相談所を設置する銀行協会(以下、「相談所設置銀行協会」といいます。)との間で、以下のとおり、個人情報の保護に関する法律(以下、「個人情報保護法」といいます。)第23条第5項第3号に基づく個人データの共同利用を行っております。

ア 共同利用する個人データの項目
当協会、全国銀行協会相談室、全国銀行個人情報保護協議会または相談所設置銀行協会が相談・苦情の受付・対応において取得したお客さま(お客さまが取引の当事者ではない場合は、取引の当事者も含みます。)の情報(氏名、性別、相談・苦情の内容、相談・苦情の対象となる銀行名、支店名等)

イ 共同利用者の範囲

  1. 当協会
  2. 全国銀行協会
  3. 全国銀行個人情報保護協議会
  4. 相談所設置銀行協会
    (相談所設置銀行協会の一覧に関しては、こちらをご覧ください。)

 

ウ 利用目的

  1. お客さまからの相談・苦情への対応
  2. お客さまのお取引銀行に対する苦情解決の要請(お客さまのお申し出がある場合に限ります。)
  3. 全国銀行協会のあっせん委員会によるあっせん
  4. 他の苦情受付機関等に対する苦情解決の取次ぎに伴うお客さまの情報の提供
  5. お客さまからの相談・苦情の内容についての分析、統計や事例集等の作成
  6. お客さまからの相談・苦情の内容やその対応結果についてのお取引銀行への提供(5に記載のとおり、お客さまのお申し出により提供を行わないようにすることができます。)

 

エ 個人データの管理について責任を有する者の名称
全国銀行協会

(2)手形交換における不渡情報の共同利用
当協会は、手形・小切手の円滑な流通の確保および金融機関における自己の与信取引上の判断等のため、北九州手形交換所参加金融機関との間で、不渡報告や取引停止報告に記載された不渡情報について個人情報保護法第23条第5項第3号に基づく個人データの共同利用を行っております。

5 お取引銀行への個人データの提供について

(1)当協会は、相談・苦情の受付・対応の際に取得したお客さまの情報のうち、お客さまの取引銀行名をお知らせいただいた相談・苦情の内容や対応結果などについて、お取引銀行*1ごとにまとめてお取引銀行に提供を行うことがあります。この取扱いは、お客さまのお取引銀行*1において、苦情の未然防止や商品・サービスの改善等を図ることを目的としています。

(2)お取引銀行*1への提供は、お客さまのお申し出により停止することができます(なお、当該銀行へ苦情の解決を要請される場合などには、上記個人データの提供が必要となりますのでご了承ください。*2)。

(3)お取引銀行*1への提供を希望されない場合には、相談・苦情のお申し出時にその旨をお伝えください。また、相談・苦情の受付後にお申し出があった場合には、それ以後の提供を停止いたしますので、以下の連絡先まで電話によりその旨をお申し出ください。
個人データの提供の停止のお申し出先
北九州銀行協会 TEL:093-531-1481

*1
全国銀行協会の会員には、銀行以外の者(銀行持株会社、銀行協会)もありますので、お取引がこれらの者に関する場合には、これらの者に対して個人データを提供いたします。
*2
当該銀行へ苦情の解決を要請される場合などには、当該銀行からも苦情のお申し出をされた全国銀行協会相談室、全国銀行個人情報保護協議会または取引相談所設置銀行協会に、お客さまの個人データを提供することがあります。

6 開示等の請求について

(1)ご自身に係る保有個人データについて開示のご請求があった場合には、業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合等を除き、ご本人に対して開示します。

(2)ご自身に係る保有個人データについて内容の訂正、追加または削除のご請求があった場合には、利用目的の達成に必要な範囲内において、必要な調査を行い、訂正等する場合には当該調査結果に基づき行います。

(3)ご自身に係る保有個人データについて利用の停止もしくは消去または第三者への提供の停止のご請求があった場合において、その請求に正当な理由があることが判明したときは、当該保有個人データの利用停止等を行います。

(4)具体的な開示請求等の手続きについては、以下をご覧ください。

7 安全管理措置について

個人データの漏えい、滅失または毀損の防止その他の個人データの安全管理のため、個人情報保護法等関係法令、「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」の通則編、「金融分野における個人情報保護に関するガイドライン」および「金融分野における個人情報保護に関するガイドラインの安全管理措置等についての実務指針」等に基づき、必要かつ適切な措置を講じます。

8 個人データの取扱いの委託について

当協会は、例えば以下のような場合に、個人データの取扱いの委託を行うことがあります。なお、委託に際しては、委託先に対する必要かつ適切な監督を行います。

(委託する事務の例)

  • 情報システムの運用・保守にかかわる業務

 

9 関係法令等の遵守について

個人情報の取扱い(安全管理措置を含みます。)にあたっては、個人情報保護法等関係法令、「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」の各編、「金融分野における個人情報保護に関するガイドライン」および「金融分野における個人情報保護に関するガイドラインの安全管理措置等についての実務指針」等を遵守します。

10 教育・研修の実施について

個人データの安全管理の徹底を図るため、役職員等に対して適切な教育・研修を定期的に実施します。

11 点検・監査の実施について

個人データの取扱状況等について、定期的および随時の点検・監査を実施します。

12 漏えい事案等への対応について

万一、個人情報の漏えい等があった場合には、監督当局等への報告、漏えい等の事実関係および再発防止策の公表、漏えい等の対象となったご本人への事実関係の通知等の措置を講じます。

13 継続的改善への取組みについて

個人情報の取扱い(安全管理措置を含みます。)については、必要に応じて見直しを行う等、継続的な改善に努めます。

【個人情報に関するお問い合わせ先】
093-531-1481(代表)
受付時間:月曜日~金曜日(祝日等の銀行休業日を除く)
午前9時~正午、午後1時~午後4時

令和3年5月11日
一般社団法人 北九州銀行協会
会長 藤野 啓介

一般社団法人北九州銀行協会が業務上保有する個人情報および保有個人データの利用目的

1.一般社団法人 北九州銀行協会(以下、「当協会」といいます。)が保有する個人情報および保有個人データは、銀行業務の改善進歩を図り、一般経済の発展に資することを目的として当協会が行う以下の業務に利用します。

 (1)銀行業務に関する社員、関係官庁、その他との連絡・調整

 (2)金融経済および銀行経営に関する調査研究および資料収集

 (3)北九州手形交換所の運営

 (4)金融犯罪の防止に関する関係官庁との連携および社員に対する支援

 (5)反社会的勢力介入排除に関する関係官庁との連携および社員に対する支援

 (6)中小企業等および個人に対する金融の円滑化に関する関係官庁との連携および社員に対する支援

 (7)銀行とりひき相談所の運営

 (8)社員以外の金融機関および産業界との連絡

 (9)その他当協会の目的を達成するために必要な事業

2.当協会が保有する個人情報および保有個人データは、上記1.の業務に関し、次の利用目的で利用します。

なお、特定の個人情報および保有個人データの利用目的が法令等に基づき限定されている場合には、当該利用目的以外では利用しません。

  • 手形・小切手の円滑な流通の確保および金融機関における自己の与信取引上の判断等のため
  • お客さまからのご相談・ご照会・ご意見・苦情等への対応および記録・保管等のため
  • 全国銀行協会相談室および全国銀行協会ADRへのご紹介またはお取次ぎ等の運営等のため
  • 市場調査、データ分析およびアンケートの実施等によるサービス等の研究・開発等のため
  • 契約の解約や解約後の事後管理等のため
  • 契約や法律等に基づく権利の行使や義務の履行のため
  • 委員会・検討部会その他の会議・会合等に係る運営、資料送付、情報連絡等のため
  • 関係官庁等への意見表明・要望活動等のため
  • 研修会・セミナー等の運営等のため
  • 全国銀行個人信用情報センターの運営等について委託された業務、その他委託された業務の円滑な運営等のため
  • その他、銀行業務の改善を図り、一般経済の発展に資することを目的として行う業務の達成のため(今後行うこととなる事項を含みます。)

以上

保有個人データに係る開示請求等の手続きについて

当協会における保有個人データ(北九州手形交換所の不渡報告・取引停止報告を除く。)に係る開示、内容の訂正・追加・削除、利用の停止・消去、第三者への提供の停止、保有個人データの利用目的の通知(以下、「開示等」といいます。)の請求を受け付ける場合の手続きは、次のとおりです。

1.開示等の対象

お客さまご自身に係る保有個人データ

2.開示等を請求できる方

 (1)お客さまご本人

 (2)お客さまご本人が委任した代理人(任意代理人)

  ※お客さまの法定代理人の方につきましては、別途、当協会にご相談ください。

3.開示等の請求手続き

当協会における保有個人データ(北九州手形交換所の不渡報告・取引停止報告を除く。)の開示請求は、当協会への郵送による申込でのみ受け付けております(来所による開示請求は、受け付けておりません。)。
必要書類(下記(1)、(2)および「開示等の請求にあたっての本人確認書類について」参照)の不足、記入の不備等がある場合は受付できませんので、送付前にご確認ください。
なお、ご送付いただいた資料は返却いたしませんので、ご了承ください。
 

(1)お客さまご本人が手続きをされる場合

郵送により、以下のア~ウの全てを後記「6.郵送先」までお送りください。

ア.当協会所定の開示申込書

イ.本人確認書類(「開示等の請求にあたっての本人確認書類について」をご参照ください。)

ウ.開示手数料分の現金
 (現金書留でお送りいただき、お釣りのないようにお願いいたします。開示手数料の金額は、後記「5.開示手数料」をご参照ください。)

(2)お客さまご本人が委任した代理人(任意代理人)が手続きをされる場合

郵送により、ご本人に係る上記(1)のア~ウ、および代理人に係る以下のア~イの全てを後記「6.郵送先」までお送りください。

ア.代理権を証する資料(委任状)
  注:委任状には、お客さまご本人の実印を押印のうえ、当該実印の印鑑登録証明書(原本)を添付してください。

イ.開示請求の手続きをされる代理人(任意代理人)の本人確認書類(「開示等の請求にあたっての本人確認書類について」をご参照ください。)

4.開示結果

開示結果は、お客さまの個人情報保護のために、直接ご本人様に簡易書留で郵送いたします(なお、任意代理人から開示請求があった場合でも、開示結果は、直接ご本人様あてに郵送いたします。)。

5.開示手数料

1件につき総額927円(開示手数料476円(消費税抜き)(税込523円)、郵送実費404円)です。

6.郵送先

 〒802-0005 北九州市小倉北区堺町2-3-27 一般社団法人 北九州銀行協会 総務部

7.お問合せ窓口

 一般社団法人 北九州銀行協会 総務部
 電話 093-531-1481

 (受付時間)
  月曜日~金曜日(祝日等の銀行休業日を除きます。)
  午前9時~正午、午後1時~午後4時

以上

開示等の請求にあたっての本人確認書類について

お客さまの保有個人データに係る開示等の請求にあたっては、本人確認書類が必要です。次の1.または2.のいずれかによる本人確認書類をご用意ください。

  1. 次の公的書類のうち1点(氏名、生年月日、住所が分かるようにコピーしたもの)
    (1) 運転免許証
    (2) 運転経歴証明書(平成24年4月1日以降に交付されたものに限ります。)
    (3) パスポート(住所の記載事項のあるものに限ります。)(※1)
    (4) 勤務先等証明書(顔写真、氏名、生年月日の全てがあるものに限ります。)
    (5) 住民基本台帳カード(顔写真があるものに限ります。)
    (6) 個人番号カード(※2)(※4)
    (7) 外国人登録証明書(※3)、在留カードまたは特別永住者証明書
    (※1)
     住所の記載のない場合は、後記2.に記載の公的書類1点(ただし、「(4)戸籍謄本・抄本」は不可)と併せて送付してください。
    (※2)
     「個人番号カード」を本人確認書類として使用するときは、同カードのおもて面のコピーのみをご送付ください。個人番号の記載のあるうら面のコピーは送付しないでください。
    (※3)
     「出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律」(平成21年法律第79号)附則第15条第2項各号に定める期間または同法附則第28条第2項各号に定める期間のみ本人確認書類として使用できます。
  2. 上記1.以外の書類の場合には、次の公的書類のうち2点
    ((1)~(3)は氏名、生年月日、住所が分かるようにコピーしたもの。(4)~(6)は原本。)
    (1) 健康保険証(記号・番号・QRコード(ある場合に限る。)は見えないようにマスキングをしてください。)
    (2) 公的年金手帳(証書)(基礎年金番号は見えないようにマスキングをしてください。)
    (3) 福祉手帳(証書)
    (4) 戸籍謄本・抄本
    (5) 住民票の写し(個人番号の記載のないもの)(※4)
    (6) 印鑑登録証明書
    (※4)
     「個人番号カード」うら面のコピーや個人番号の記載のある住民票の写しをご送付いただいた場合は、ただちに復元不能な方法での破棄または個人番号が見えないようなマスキングを行います。
  • 任意代理人の方が手続きをする場合には、ご本人の本人確認書類については、委任状および開示申込書に押印した実印の印鑑登録証明書(原本)のほか、上記1.または2.の書類をご送付ください。また、任意代理人の方の本人確認書類(上記1.または2.の書類)も併せてご送付ください。
  • 本人確認書類については、有効期限のあるものについては提示または送付された時点で有効なもの、有効期限のないものについては提示または送付された日から3か月以内に発行されたものに限ります。
  • 上記1.および2.の書類をお持ちでない場合は、「保有個人データに係る開示請求等の手続きについて」の「7.お問合せ窓口」までお問い合わせください。

以上

不渡報告・取引停止報告に係る開示請求の手続きについて

当協会および北九州手形交換所における不渡報告・取引停止報告に係る開示請求方法は、以下のとおりです。
なお、保有個人データの内容の訂正、追加または削除、利用の停止または消去に係る請求方法については、以下の「(3)1.」の「4.受付窓口」宛に、お問合せください。

(注)
電話でのお問合せは「(3) 1.」の「5.受付時間」内に限り受け付けますので予めご了承ください。

(1)開示の対象

お客さまが振出人として掲載された不渡報告または取引停止報告および持出銀行名

  • 北九州手形交換所は、直近の5年間の不渡報告および取引停止報告を保有しています。それ以前のものは廃棄しています。

(2)開示を請求できる方

  1. お客さまご本人
  2. お客さまご本人が委任した代理人(任意代理人)
  • 法定代理人の場合は、別途、当協会にご相談ください。

(3)開示請求の手続き

  1. お客さまご本人が手続きをされる場合

    [1] 来所による場合

    1. 来所時にご持参いただくもの
      1. 本人確認書類(※)
        法人の代表者の方が当該法人に係る不渡報告・取引停止報告について開示請求を行う場合は、当該法人に係る本人確認書類に加えて代表者ご本人の本人確認書類も必要です。
        (※)本人確認書類の詳細については、別に定めた「不渡報告・取引停止報告に係る開示請求に当たっての本人確認書類について」をご参照ください。
      2. 当交換所所定の開示申込書
      3. 開示手数料分の現金(お釣りのないようにお願いいたします。開示手数料の金額は、以下の「3.」をご参照ください。)
    2. 開示結果の送付
      開示申込書に記載された不渡発生日のみを検索する場合は、受付日当日に、開示結果を受付窓口でお渡しいたします。
      開示申込書に検索期間の指定があった場合は、受付日の翌営業日以降に、開示結果を受付窓口でお渡しいたします。なお、郵送を希望される場合には、簡易書留で郵送いたしますので、郵送実費をお支払いいただきます。
    3. 開示手数料
      1件につき95円(消費税抜き)(税込104円)(開示結果を郵送する場合には、別途郵送実費をお支払いいただきます。)
      なお、開示申込書に記載された不渡発生日に当該情報がなかった場合はご希望により、また、不渡発生日が特定できない場合は、ご指定の検索依頼期間を検索いたします。この場合、不渡報告および取引停止報告の検索費として別途、半年毎に190円(消費税抜き)(税込209円)が必要となります。
      (例:令和元年6月から令和2年2月まで検索する場合には、380円(消費税抜き)(税込418円)となります。)
    4. 受付窓口
      〒802-0005 北九州市小倉北区堺町2-3-27
      一般社団法人 北九州銀行協会  電話 093-531-1481
    5. 受付時間
      月曜日~金曜日(祝日等の銀行休業日を除く。)
      午前9時~正午、午後1時~4時

    [2] 郵送による場合

    1. 郵送時に必要なもの(同封してください。)
      1. 本人確認書類
        法人の代表者の方が当該法人に係る不渡報告・取引停止報告に係る開示請求を行う場合は、当該法人に係る本人確認書類に加えて代表者ご本人の本人確認書類も必要です。
      2. 当交換所所定の開示申込書
        開示申込書には、お客さまご本人の実印を押印してください。
      3. 開示申込書に押印された実印の印鑑登録証明書(原本。当交換所が受領した日の前6か月以内に発行されたもの)
      4. 開示手数料分の現金(現金書留でお送りいただき、お釣りのないようにお願いいたします。開示手数料の金額は、以下の「3.」をご参照ください。)
    2. 開示結果の送付
      開示結果は、簡易書留で郵送いたします。
    3. 開示手数料
      1件につき95円(消費税抜き)(税込104円)および別途郵送実費をお支払いいただきます。
      なお、開示申込書に記載された不渡発生日に当該情報がなかった場合はご希望により、また、不渡発生日が特定できない場合は、ご指定の検索依頼期間を検索いたします。この場合、不渡報告および取引停止報告の検索費として別途、半年毎に190円(消費税抜き)(税込209円)が必要となります。
      (例:令和元年6月から令和2年2月まで検索する場合には、380円(消費税抜き)(税込418円)となります。)
    4. 宛先
      〒802-0005 北九州市小倉北区堺町2-3-27
      一般社団法人 北九州銀行協会
  2. お客さまが委任した代理人(任意代理人)が来所され手続きをされる場合
    1. 来所時にご持参いただくもの
      1. 開示の対象となるお客さまの本人確認書類
      2. 当交換所所定の開示申込書
        開示申込書には、お客さまご本人の実印を押印してください。
      3. 開示請求の手続きをされる代理人(任意代理人)の本人確認書類
      4. 代理権を証する資料
        委任状(委任状および開示申込書には、お客さまご本人の実印を押印のうえ、当該実印の印鑑登録証明書(原本。当交換所が受領した日の前6か月以内に発行されたもの)を添付してください。)
      5. 開示手数料分の現金(お釣りのないようにお願いいたします。開示手数料の金額は、以下の「3.」をご参照ください。)
    2. 開示結果の送付
      開示結果は、お客さまの個人情報保護のために、直接お客さまご本人宛に簡易書留により郵送いたします(代理人(任意代理人)の方へはお渡しいたしません。)。
    3. 開示手数料
      1件につき95円(消費税抜き)(税込104円)(開示結果を郵送するので、別途郵送実費をお支払いいただきます。)
      なお、開示申込書に記載された不渡発生日に当該情報がなかった場合はご希望により、また、不渡発生日が特定できない場合は、ご指定の検索依頼期間を検索いたします。この場合、不渡報告および取引停止報告の検索費として別途、半年毎に190円(消費税抜き)(税込209円)が必要となります。
      (例:令和元年6月から令和2年2月まで検索する場合には、380円(消費税抜き)(税込418円)となります。)
    4. 受付窓口
      〒802-0005 北九州市小倉北区堺町2-3-27
      一般社団法人 北九州銀行協会  電話 093-531-1481
    5. 受付時間
      月曜日~金曜日(祝日等の銀行休業日を除く。)
      午前9時~正午、午後1時~4時

以上

不渡報告・取引停止報告に係る開示請求にあたっての本人確認書類について

不渡報告・取引停止報告に係る開示請求にあたっての本人確認書類は、次のとおりです。

1.お客さまが個人の場合の本人確認書類

(1)開示申込書に押印した実印の印鑑登録証明書(原本)

(2)(1)に加えて、①~⑪のうち次のいずれかの書類1点が必要です。
※①~⑨は氏名、生年月日がわかるようにコピーしたもの、⑩~⑪は原本としてください。
※有効期限のあるものについては当交換所が受領した日において有効なものに、有効期限のないものについては当交換所が受領した日の前6か月以内に発行されたものに限ります。

① 運転免許証
② 運転経歴証明書(平成24年4月1日以降に交付されたものに限ります。)
③ パスポート
④ 住民基本台帳カード
⑤ 個人番号カード(※1)(※2)
⑥ 外国人登録証明書(※3)、在留カードまたは特別永住者証明書
⑦ 各種健康保険証(記号・番号・QRコード(ある場合に限る。)は見えないようにマスキングをしてください。)
⑧ 各種年金手帳(証書)(基礎年金番号は見えないようにマスキングをしてください。)
⑨ 各種福祉手帳(証書)
⑩ 住民票の写し(個人番号の記載のないもの)(※4)
⑪ 戸籍謄本・抄本

(※1)
 開示等の請求を郵送による場合に、「個人番号カード」を本人確認書類として使用するときは、同カードのおもて面のコピーのみをご送付ください。個人番号の記載のあるうら面のコピーは送付しないでください。
 なお、個人番号に関する「通知カード」は、本人確認書類には当たりませんのでご注意ください。
(※2)
 (※1)にもかかわらず、「個人番号カード」うら面のコピーをご送付いただいた場合は、ただちに復元不能な方法で破棄する(シュレッダー)、あるいは個人番号が見えないようにマスキング(黒塗り)を行います。
 
(※3)
 「出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律」(平成21年法律第79号)附則第15条第2項各号に定める期間または同法附則第28条第2項各号に定める期間のみ本人確認書類として使用できます。
(※4)
 開示等の請求を郵送による場合に、個人番号の記載のある住民票の写しをご送付いただいた場合は、個人番号が見えないようにマスキング(黒塗り)を行います。

2.お客さまが法人の場合の本人確認書類

当該法人に係る次の書類に加えて、手続きをされる方(=当該法人の代表者)についての上記1.の本人確認書類が必要です。

(1)印鑑登録証明書(原本)

(2)登記簿謄本(原本)または履歴事項全部証明書(原本)
 (当交換所が受領した日の前6か月以内に発行されたもの)

(3)国税もしくは地方税等の領収証書または納税証明書
 (注)来所による場合は、上記1.の本人確認書類(法人の場合は上記2.の書類)の原本をご持参ください。​​​

3.任意代理人の本人確認書類

代理人(任意代理人)が来所され手続きをされる場合は、開示申込者の上記1.または2.の本人確認書類に加えて、代理人(任意代理人)自身の本人確認書類(上記1.の①~⑪および印鑑登録証明書(原本。当交換所が受領した日の前6か月以内に発行されたもの)のうちいずれかの書類2点)が必要です。(その他、上記1.の注意事項等にご留意ください。)

以 上