本店所在地:山形県

荘内銀行の取組み

森づくりコンソーシアムの形成と山形県の基金制度を通じた環境保全と地域資源の利活用支援

CO2削減 自然保護 その他

 当行は平成22年より、山形県が推進する「やまがた絆の森協定」に則り、金山町に「荘銀かねやま絆の森」を設置し、山形県の1次産業への理解を深めるとともに、CO2の吸収源確保や生物多様性の保全に寄与するため、森づくり活動を展開してきました。

 平成26年度をもって協定期間満了を迎えたため、今年度からは従来の協定締結者である山形県及び地元林業者の㈲三英クラフトに、新たに金山町を加え、地域住民と一緒に作業を行うなど、地域の活性化を意識した新たな森づくり活動を展開しています。

 今年の5月には、「荘銀かねやま絆の森」において下刈りを行う森づくり活動のほか、地域との相互交流を目的として、地域の小学生や主婦の皆さまと一緒にキノコの植菌、地元食材を使った地域料理体験及び間伐材を活用したベンチ制作を行いました。

 

 また、地域の身近な問題や社会的課題を解決するために、県内の社会貢献団体が取り組む事業を支援する県の基金制度に対し、平成25年度から3年間にわたり寄付を行っています。

 山形県の豊かな森、森が育む川、さらには川が合流して流れ込む日本海の環境保全と地域資源の利活用を促進すべく、初年度は「森」、2年目は「川」、3年目は「海」と単年度のテーマを設定し、川上から川下へ繋がる県民の活動を支援しています。

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