平成30年9月19日

一般社団法人全国銀行協会

手形・小切手機能の電子化に関するご意見の募集について

 「手形・小切手機能の電子化に関する検討会」(事務局:一般社団法人全国銀行協会)は、日本の生産性向上、社会的コストの削減、あるいは人手不足への更なる対応の観点から、手形・小切手機能の電子化を推進するための方策を検討しており、去る7月26日に中間報告を公表したところです。
 このたび、本件について、下記の要領により広く皆様のご意見を募集いたします。お寄せいただいたご意見につきましては、最終報告を取りまとめる際の参考とさせていただきます。
 ※本件に係る意見募集期間は終了いたしました。

 

 

  1. 募集する意見の内容
    ・白地手形の利用実態について
    ・個人による、あるいは(事業者による)個人との手形の利用実態について

    (補足)
     本検討会において、約束手形については「電子記録債権」を電子化の方法として検討しております。
     ただし、「電子記録債権」には、白地手形※に相当する機能がなく、また、全銀電子債権ネットワーク(でんさいネット)は、個人事業主ではない消費者としての個人の方はご利用いただけません。
     これらの点が今後電子化を進めていくうえで問題となるか確認するため、利用実態について広くご意見を募集することとしております。
    ※必要記載事項の一部または全部を空欄(白地)のまま振り出した手形

  2. 意見募集期間
      平成30年9月19日(水)~10月19日(金)(必着)

  3. 意見の提出方法
     <送付先>
    ・本件に係る意見募集期間は終了いたしました。

     <記入要領等>
     ・回答フォーマット(別紙)に必要事項を記入のうえ、件名を「手形・小切手機能の電子化に関する意見」として、ご提出ください。
     ・電子メールでご回答いただく場合は、可能な限りエクセルのままご回答くださいますようお願いいたします。
     
     <ご留意事項>
     ・ご意見に付記されたお名前やご連絡先等の個人情報については、ご意見の内容に不明な点があった場合等に連絡・確認をさせていただく際に利用いたします。詳しい個人情報の取り扱い等については、全銀協のプライバシーポリシーをご覧ください。

     

     

以上