金融の仕組み、銀行(金融機関)の役割など、生徒が当事者意識を持ちにくい「金融」について、身近なストーリーを展開することで、自分たちの生活や社会とのかかわりを明確にし、興味関心を高めます。
例えば、好きなアーティストのDVDを購入するお金の流れから、「為替」「預金」「貸出」といった銀行のはたらきについて学び、DVD制作販売会社の資金調達から「金融の仕組み」について学ぶことができます。
さらに、思考型の授業展開ができるよう、グループワーク、ディスカッション、ロールプレイングの手法を取り入れた授業で活用するワークシートを用意しています。授業の進行に応じて、選択してご活用ください。

対象年齢の目安中学生・高校生
教科との連携・高等学校公民(政治経済)・・・金融の仕組みと働き
・中学校社会科(公民)・・・私たちと経済
・総合的な学習の時間・・・キャリア教育
所要校時の目安2校時

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