本店所在地:東京都

みずほ銀行の取組み


責任ある投融資等に向けた取組み

CO2削減 自然保護 環境商品 その他

■責任ある投融資等の管理態勢の強化
<みずほ>は、「環境への取り組み方針」及び「人権方針」を踏まえ、「特定セクターに対する取り組み方針」を2018年5月に制定しました。
本方針は、取引を通じて環境・社会に対する負の影響を助長する可能性が高い業種に関し、認識すべき環境・社会リスク等を示し、資金提供・資金調達支援業務において、リスクの低減・回避に向け取引先の対応状況を確認するなど、各々の業務特性を踏まえた対応を実施の上、取引判断を行うよう定めたもので、みずほ銀行は、本方針の運用体制を整備し、2018年6月15日より運用を開始しました。
また、2019年4月には、本方針の年次見直しを行い、石炭火力発電に対する採り上げ基準の厳格化等の改定を実施しました。みずほ銀行は、本方針の運用体制を整備し、2019年7月1日より運用を開始しました。

■エクエーター原則への取り組み
大規模な開発をともなうプロジェクトに融資する際には、エクエーター原則を適用し、プロジェクトが自然環境や地域社会に与える影響に十分配慮して実施されることを確認します。取組みの信頼性を高めるために、第三者保証を受けた上で、エクエーター原則に基づくスクリーニング実施件数等を開示しています。また、みずほ銀行は世界9行で構成されるエクエーター原則協会の運営委員会の一員であるとともに、協会内の各種ワーキンググループに参加しています。「アジア採択勧誘」ワーキンググループについては、リーダーを務めるなどリーダーシップを発揮しながら、様々なステークホルダーと協力し、金融を通じた環境・社会への責任ある取組みを推進しています。

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