本店所在地:山形県

山形銀行の取組み


環境に配慮した取り組み

CO2削減 その他

【環境配慮型の店舗新設】
 2026年7月に新装オープンした新本店ビルは、山形の気候に適応したダブルスキンの外装や高効率空調機器の採用により、山形県内の10,000㎡以上の新築建物全体で初のZEB Readyを達成。
 本建物は、県産材の積極活用、井水による融雪設備、建材一体型の太陽光発電を備えたサステナブルな建築物であり、建築環境総合性能評価システム「CASBEE」建築(新築)Sランク相当の性能を有している。
 太陽光パネルの年間発電量は約10,000kWhであり、地域住民との共有スペース「にぎわい広場」における照明の年間消費電力をすべて賄える発電量となる。

【環境配慮型エネルギーの導入】
 2023年より順次、東北電力株式会社が提供する再生可能エネルギー由来のCO2フリー電力を導入。
 新本店ビルにおいてはCO2フリー電力に加え、山形ガス株式会社が提供するカーボン・オフセット都市ガスを導入。当行が掲げる「2030年までにScope1,2カーボンニュートラル」実現に向けた取り組みを推進している。

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