本店所在地:宮城県

七十七銀行の取組み


環境保全活動

CO2削減 ゴミ削減 自然保護

2018年に宮城県および仙台市と「みやぎ海岸林再生みんなの森林づくり活動協定書」を締結し、仙台市荒浜地区にクロマツを植樹。育成環境を良好に保つため、植樹区画「七十七未来の森」にて行員ボランティアによる森林保全活動を実施。

〇再生可能エネルギー電力の導入
東北電力株式会社の100%子会社である東北エネルギーサービス株式会社との間で、「オフサイトコーポレートPPA【自己託送方式】サービス」に関する契約を締結。当行が宮城県富谷市に所有する未利用地に、約2,000kWの太陽光発電所「77ソーラーパーク富谷」を設置し、発電した再生可能エネルギー由来の電力を当行の本店ビルおよび一部の店舗等へ供給。(2025年度実績:▲990t-CO2)

〇持続可能な地域の実現に向けた「サステナブルチャレンジ」の実施
2025年度は、当行の全営業店のべ1,039名が、地域の皆さまと連携しながら、金融教育・気候変動対応・生物多様性の保全に資する活動を実施。

○仙台市「脱炭素都市づくりに向けた脱炭素型建築物の普及促進に関する連携協定」の締結
仙台市と域内12の金融機関が連携協定を締結し、「新築建築物への太陽光発電導入・高断熱化促進制度」の周知や、脱炭素型建築物の普及促進などについて連携した取組を実施。

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