全国銀行ecoマップは、全国銀行協会に加盟している各銀行の環境問題に対する取組みを紹介しています。
本店所在地:福島県

東邦銀行の取組み
環境保全への取組み

<サステナビリティの取組み>
当行グループは、2019年に「ESGへの取組み方針」を制定し、2020年に「とうほうSDGs宣言」を公表するとともに、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に賛同し、2023年に経済産業省「GX(グリーントランスフォーメーション)リーグ」、福島県「ふくしまゼロカーボン宣言事業」へ参画。2024年に新たな経営理念体系をスタートさせ、「とうほうSDGs宣言」についても「サステナビリティ宣言」へ改訂し、経営理念の実現のためのミッションとして5つのマテリアリティ(重要課題)に取組むことを宣言。各種方針・宣言等は【https://www.tohobank.co.jp/assets/pdf/company/ir/library/disclosure/2024/h_all.pdf】をご参照。
<TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への取組み>
当行グループは、TCFD提言に賛同を表明し、TCFD提言に沿って気候変動に対する取組みについて積極的に情報開示。
・二酸化炭素排出量 目標:2040年度までのカーボンニュートラルの実現 実績:2013年度比40.2%削減(2024年3月末)
・サステナブルファイナンス 目標:1.5兆円(2021~2030年度) 実績:3,479億円(2021~2023年度)
<植林活動の実施>
2009年度より福島県内において、役職員やその家族による植林活動(「とうほう・みんなの森づくり」)を展開。緑豊かな「ふるさと」を次世代につなぐため、「森の再生」と「海岸防災林再生等の環境整備」を主な目的として、延べ4,900本(累計植樹本数、2024年3月末)を超える苗を植樹。
<金融商品取扱いによる寄付の実施>
寄付スキームを備えた投資信託の販売を通じて信託報酬の一部を寄付。福島県内のSDGs関連事業(猪苗代湖の保全等)や尾瀬保護財団への寄付を運用会社とともに実施。
(寄付先および、寄付額累計)
・福島県SDGs関連事業 10,000千円(2024年3月末)
・公益財団法人 尾瀬保護財団 15,596千円(2024年3月末)