本店所在地:茨城県

常陽銀行の取組み


地域のカーボンニュートラルへの貢献

CO2削減 自然保護

◆AIを活用した地域企業の脱炭素経営(GX)伴走支援
 株式会社Green AIとの連携により、AIを活用して地場中小企業のCO2排出量可視化から最適な削減計画策定、実行支援までを一貫提供。専門知見を持つ行員が地域企業全体の脱炭素化を支援。

◆再エネ子会社による電力供給・自治体共創
 再生可能エネルギー子会社「常陽グリーンエナジー」を通じて太陽光発電設備を取得・開発(約16MW≒年間発電量は一般家庭約4,500世帯分相当)。茨城県笠間市の公共施設「浄化センターともべ」へのオンサイトPPA電力供給を開始し、同市の環境省「脱炭素先行地域」選定(2026年2月)にも貢献。また、鹿島アントラーズのスタジアム等へもグリーンエネルギーを供給。電力事業等を通じたCO2削減貢献量(再エネ使用機会の増加)は年間約4,100t-CO2。

◆地域資源を活用したJ-クレジット創出・販売
 茨城県内森林のCO2吸収効果に基づくJ-クレジットの販売。さらに茨城県大子町や茨城県笠間市と連携協定を締結し、地域資源を活用した新たな環境価値の創出とカーボンオフセットを推進。自治体との協定にあたり連携している㈱バイウィルへは、当行と常陽キャピタルパートナーズで共同出資する J レイズファンドを通じて出資。

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