本店所在地:東京都

三井住友銀行の取組み


銀行店舗・施設におけるグリーンエネルギーの積極利用

CO2削減 その他

 2015年7月に竣工した東京大手町の三井住友銀行東館は、①自然環境の利用・保全、②高効率システムの導入、③環境負荷の低減化、④持続可能なビルという4つの環境配慮をテーマとし、省エネ技術の活用により、CO2排出量は平均的な事務所ビル対比で35%の削減を見込んでいます。また、1階のアース・ガーデンに設置した地球を体感できるデジタル地球儀「触れる地球」や、2階の環境・社会と金融の関係をテーマとした体験型ミュージアム「金融/知のLANDSCAPE」は、開館時間中であれば、どなたでも自由に触れて見学いただくことが可能です。

また、築80年を超える大阪本店では、2015年5月に完了した2年に及ぶ改修工事により、歴史ある施設の魅力を残しつつ、外壁サッシの高性能化やLED照明の採用、太陽光パネルの設置を行い、環境性能を格段に高めています。

 このほか、自主的な節電対策の一環として、2012年7月より当社グループの主力電算センターに太陽光発電を導入し、日中ピーク時の電力供給などに活用しています。

三井住友銀行 のホームページ