本店所在地:長野県

八十二長野銀行の取組み


CDP(気候変動)において、「A」評価(最高ランク)を3年連続で獲得

CO2削減

省エネ・再エネ電力の利用、カーボンクレジット取得などの施策により、2022年度に銀行界で初めてカーボンニュートラル(ネット・ゼロ)を達成した。
再エネ電力の利用拡大に向け、2024年度にはオフサイトPPA2か所の稼働を開始。現在は合計4か所稼働しており、このうち1か所は当行が所有する運動場跡地(長野県東筑摩郡麻績村)に設置し、2025年度に稼働を開始。
また、長野県の自然の恵みを最大限活用し、脱炭素社会の実現に貢献するため、ZEB店舗の整備を進めている。現在は合計5店舗整備しており、このうち2025年9月にオープンした当行伊那北支店は長野県産木材および最新省エネ技術を活用した木材のZEB店舗として整備。
こうした取組みに加え、サステナブルファイナンスの推進やCO2排出量削減に寄与する商品の提供などが評価され、CDP2025(気候変動)調査において最高ランクとなるA評価を獲得した(2023年度から3年連続)。

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