全国銀行ecoマップは、全国銀行協会に加盟している各銀行の環境問題に対する取組みを紹介しています。
本店所在地:長野県

八十二長野銀行の取組み
お客さまの脱炭素化支援への取組み
◆温室効果ガス排出量算定促進
法人のお客さまの多くが、温室効果ガス排出量削減の前提となる自社の排出量を把握できていない状況を、地域の脱炭素化に向けた重要な課題と認識。
融資先の温室効果ガス排出量算定促進に向け、「2025年度 排出量把握先450社」を目標に設定。2025年度は554社の排出量を把握し、目標を達成した。
◆温室効果ガス排出量削減支援
排出量把握先目標を達成したことを踏まえ、お客さまの脱炭素化支援を一層強化していくため、新たに融資先の温室効果ガス排出量削減目標として、「2028年度 2021年度比27%削減」を策定。
お客さまの排出量削減に向け、サステナブルファイナンスの推進や事業用再生可能エネルギー発電設備、ZEH水準住宅、太陽光発電設備付き住宅の普及など多様なソリューションを提供。
サステナブルファイナンスについては、2028年度までに累計1.5兆円(うち環境分野1兆円)の実行目標を設定。当初の2030年度目標から前倒しでの達成を目指す。
また、2025年には中堅・中小企業のお客さまのサステナビリティの取組みを促進するため、長野県と連携し設計した融資商品「はちにのサステナビリティ・リンク・ローン<未来へ>」の取扱いを開始。





