全国銀行ecoマップは、全国銀行協会に加盟している各銀行の環境問題に対する取組みを紹介しています。
本店所在地:滋賀県

滋賀銀行の取組み
預金を通じた琵琶湖保全の取り組み 「びわ湖ブルー預金」
滋賀銀行は、2025年7月1日「びわ湖の日」に、琵琶湖の生物多様性や水質をまもり未来へつなぐ「びわ湖ブルー預金」の取り扱いを開始しました。
琵琶湖は近畿圏約1,450万人の暮らしを支える重要な水源ですが、生物多様性の損失や気候変動などさまざまな課題にも直面しています。こうした地域課題に対し、「金融を通じて誰もが琵琶湖保全に参加できる仕組みをつくりたい」という思いから生まれたのが本商品です。
本商品は、お預入れ残高の0.005%相当額を当行が拠出し、水や環境、生態系に関する研究や保全活動を行う団体へ寄付することで、お客さまの想いを具体的な環境保全活動につなげます。預金という身近な金融商品を通じて、地域の皆さまとともに琵琶湖の未来を支える新しい仕組みです。
募集期間中には募集上限の600億円をお預け入れをいただき、地域の皆さまの高い関心と共感が示されました。今後も多様なステークホルダーとの連携を深めながら、金融の力で地域環境を未来へつなぎ、持続可能な地域社会の創造に貢献してまいります。





