全国銀行ecoマップは、全国銀行協会に加盟している各銀行の環境問題に対する取組みを紹介しています。
本店所在地:滋賀県

滋賀銀行の取組み
琵琶湖の生物多様性保全に向けた取り組み 「環境ボランティア活動」と「指標開発の参画」
滋賀銀行は、気候変動や生物多様性の損失といった環境課題の解決に向け、地域住民や環境保護団体、行政、大学、企業など多様なステークホルダーと連携し、琵琶湖を中心とした環境保全活動を展開しています。
役職員による環境ボランティア活動では、森づくりサポート活動やヨシ苗植え、ヨシ刈りなど、琵琶湖の生態系保全につながる活動を継続的に実施しています。こうした活動を通じて、地域との対話や学びの機会を創出し、環境意識の向上や人材育成につなげています。
また、龍谷大学が進める「生物多様性保全総合指数」の研究開発PJに参画しています。これは、琵琶湖や地域の自然環境の現在の状況を”見える化”し、県域の人たちにわかりやすく琵琶湖の姿を知っていただく取り組みです。
当行は、環境ボランティア活動による現場での体験と、科学的な分析や可視化の両面から自然資本の保全に取り組んでいます。琵琶湖をはじめとする豊かな自然環境を地域の重要な資産と捉え、その価値を守り育てる活動とその効果を測る仕組みづくりを通じて、ネイチャーポジティブの実現と持続可能な地域づくりに貢献してまいります。





