全国銀行ecoマップは、全国銀行協会に加盟している各銀行の環境問題に対する取組みを紹介しています。
本店所在地:滋賀県

滋賀銀行の取組み
しがぎんグループによるエネルギーの地産地消 「しがぎんグループの2025年度カーボンニュートラル達成」
滋賀銀行は、エネルギー事業子会社「株式会社しがぎんエナジー」が保有するFIT太陽光発電所の環境価値を活用し、当初2028年度としていた目標を3年前倒しして、2025年度にカーボンニュートラル(Scope1、2)を達成しました。
この取り組みの特徴は、「地域でつくった再生可能エネルギーを地域で活用する」というエネルギーの地産地消モデルにあります。単に自らのCO₂排出量を削減するだけでなく、地域内でエネルギーと資金を循環させることで、脱炭素化と地域経済の活性化の両立を目指しています。
滋賀県ではエネルギー関連支出として年間約2,000億円が県外へ流出しているといわれています。当行グループは、地域で創出した再生可能エネルギーの活用拡大を通じて地域内循環を促し、自らが先行して脱炭素化を実践することで、その知見をお取引先企業や地域社会のGX推進支援にも活かしています。
今後も金融とエネルギーの好循環を生み出し、地域とともに持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。





