本店所在地:熊本県

肥後銀行の取組み


「うるおいある未来のため」の地下水保全活動

自然保護

世界に誇る九州の水がめ阿蘇と、熊本都市圏100万人を潤す清らかな地下水といった、ふるさと熊本のかけがえのない自然遺産を未来へ引き継ぐため、当行は「森林」、「水田」、「草原」を三本柱とした地下水保全活動に積極的に取り組んでいる。

 

「森林」

平成13年から財団法人肥後の水資源愛護基金(現、公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金)とともに植樹活動を開始。さらに、平成18年2月に、阿蘇市小倉地区の森林52haを取得し、「阿蘇大観の森」と命名、水源涵養林の保全・育成に積極的に取り組んでいる。

 

「水田」

平成23年2月に(公財)肥後の水とみどりの愛護基金と阿蘇市との間で「農業・水田湛水事業に関する協定」を締結し、「阿蘇水掛の棚田」と命名した棚田において、例年、当行グループ役職員等による田植え、稲刈りを行っている。平成29年6月には、同棚田で収穫した「阿蘇水掛の棚田米」が熊本県より「地下水と土を育む農畜産物等認証」に認定された。

 

「草原」

阿蘇の広大な草原の地下水涵養力に着目し、草原維持活動を行う阿蘇草原再生協議会に対して支援を行っている。

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