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新生銀行の取組み


「荒川クリーンエイド」参加によるプラスチック問題への取組み

自然保護

新生銀行グループは、NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムによる「荒川クリーンエイド」に2009年から参加し、これまでのべ380人あまりが荒川河川敷でごみの量や種類を調べる「調べるごみ拾い」を行ってきました。
荒川の散乱ごみの上位は飲料ペットボトル、食品のポリ袋やプラスチック容器などのプラスチックごみで、清掃しても1か月ほどでごみが再漂着・堆積します。海域のごみの5 ~ 8割は陸域由来と言われており、大量のごみが東京湾から世界の海へと流れ出ていること、河川敷に放置されたプラスチックごみは紫外線や風波により劣化し、やがてマイクロプラスチックとなって回収がますます困難になるため、海へ流出する前の回収が重要であることを、参加者は実体験を通じて学びます。

この活動は社員一人ひとりの環境意識を高めるとともに、地域社会の一員として環境問題の解決に取り組む責任があることを認識する機会にもなっています。

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