「風よ吹け!! 洋上の恵み新聞」 [2 MB]

全国から10,270作品ものエコをテーマにした壁新聞が届きました。
応募していただいたみなさん、ありがとうございました。
特選に輝いた作品をご紹介します(順不同)。
壁新聞の画像をクリックするとPDFファイルを開きます。
岐阜県 関市立富岡小学校
東京都 町田市立南第一小学校
長崎県 平戸市立平戸小学校

全国銀行協会会長 みずほ銀行取締役頭取
藤原弘治第11回エコ壁新聞コンクールは、過去最高となる10,270作品が集まりました。10年前に私が企画したエコ壁新聞が、こんなにも沢山の小学生のみなさんや学校の先生方に広く受け入れられ、大きなコンクールに育ってきたことに感謝の気持ちで一杯です。今回から「エコ」だけでなく、よりよい世界をつくる目標として「SDGs」をテーマに取り入れました。どの作品からも、未来を創るみなさんの熱い想いがよく伝わってきました。銀行も小学生のみなさんをアッと驚かせるような未来をデザインし、世の中に役立っていきたいです。
東京海洋大学名誉博士・客員准教授
さかなクン一生懸命読ませていただきました。レベルがあまりにもすばらしすぎて選ぶのにすーギョく苦労しました。移動中の新幹線の中で3時間ずーっと読んで、駅の待合室でもずーっと読んでいたのですが、全然作品を選べませんでした。SDGsがコンクールのテーマに入ったことによって作品の幅が広がったというか、質がさらに上がったように感じました。ありがとうございました。
日本ESD学会副会長 NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム理事
手島利夫初めて参加させていただきましたが、ここまですばらしい作品が全国から集まるのかと、とても驚きました。今回からECO壁新聞コンクールにはSDGsについて考えてもらう要素が加わったのですが、自分たちだけでエコ活動をやっていても、いい世界が実現できるわけではありません。人とのつながりや世界のシステム、それを支える人権の意識だとか、大きな取り組みの中からエコの問題をみんなが見えるようになっていければいいなと思います。
新聞教育支援センター代表
吉成勝好今回から~エコを知り、より良い世界を作る目標SDGsを知ろう~という副題がついてコンクールに広がりが生まれたと感じました。よりよい世界を作るために、人権問題をテーマに壁新聞を作ってくれた子がいました。何人かの人が「インターネットじゃわからないことがあるとわかった」と書いていたのですが、これは印象的な言葉です。何年も前から言っているのですが、ネットで調べたことをコピー&ペーストするのではなく、自分で調べて、インタービューして、自分で記事を書くことが大切なのです。
朝日学生新聞社社長
脇阪嘉明応募いただいた作品はいずれもすばらしく、色もビビットでかつユニークなものが多かったように思います。このコンクールがきっかけとなって、持続可能な社会を教育現場やご家庭で考えてもらえるとうれしいです。みなさんにこのコンクールに参加していただきたいです。