銀行は公共性が高く、お客さまの大切な資金を取り扱う機関であることから、その業務・事務は極めて厳正に行われる必要があります。一方で、銀行の業務・事務は、業務規制の緩和、消費者保護制度の拡充、ITの進展、税制の改正等により大きな影響を受けるため、常に柔軟な対応が求められることとなります。
全銀協は、銀行の業務・事務が厳正かつ迅速に行われるとともに、さまざまな環境変化のもとでも充分な対応が図れるよう、下表のような分野において、各種のガイドライン・Q&A・留意事項・共通フォーマットの制定といった活動を行っています。また、そうした制定事項について整理・情報提供し、会員銀行における日常の実務処理の円滑化に役立てています。




