平成13年3月13日

全国銀行協会

平成12年度・TIBORリファレンス・バンクの定例見直し結果について

当協会では、「全銀協日本円・ユーロ円TIBOR公表要領」に基づき、日本円TIBORおよびユーロ円TIBORのリファレンス・バンクの標記定例見直しを行い、下記事項を決定いたしました。

なお、今回の見直し結果に基づき改定したそれぞれの公表要領は別紙1、2のとおりとなります。

  1. 日本円TIBOR
    新たに「新生銀行」を指定する。
  2. ユーロ円TIBOR
    現行リファレンス・バンクの「安田信託銀行」ならびに「シティバンク、エヌ・エイ」から「新生銀行」ならびに「ドイツ銀行」への指定替えを行う。
  3. 公表開始日  
    新リファレンス・バンクによる公表開始は、4月2日(月)とする。

(日本円TIBOR)

第一勧業銀行、富士銀行、東京三菱銀行、あさひ銀行、三和銀行、三井住友銀行、東海銀行、横浜銀行、三菱信託銀行、安田信託銀行、中央三井信託銀行、住友信託銀行、日本興業銀行、新生銀行、バークレイズ銀行、信金中央金庫、農林中央金庫(以上、17金融機関)

ユーロ円TIBOR

第一勧業銀行、富士銀行、東京三菱銀行、あさひ銀行、三和銀行、三井住友銀行、東海銀行、三菱信託銀行、中央三井信託銀行、住友信託銀行、日本興業銀行、新生銀行、ドイツ銀行、ユービーエス・エイ・ジー、信金中央金庫、商工組合中央金庫、農林中央金庫(以上、17金融機関)