平成14年2月14日

全国銀行協会

TIBORリファレンス・バンクの平成13年度定例見直し結果について

当協会では、「全銀協日本円(ユーロ円)TIBOR公表要領」に基づき、日本円TIBORおよびユーロ円TIBORのリファレンス・バンクの標記定例見直しを行い、4月1日(月)以降のリファレンス・バンクを下記のとおりとすることを決定いたしました。

なお、今回の見直し結果に基づき改定したそれぞれの公表要領は別紙1,2のとおりとなります。

1.日本円TIBOR

新たに、あおぞら銀行を指定し、次の全16融機関とする。

みずほ銀行、東京三菱銀行、あさひ銀行、UFJ銀行、三井住友銀行、みずほコーポレート銀行、横浜銀行、三菱信託銀行、みずほアセット信託銀行、中央三井信託銀行、住友信託銀行、新生銀行、あおぞら銀行、バークレイズ銀行、信金中央金庫、農林中央金庫

2.ユーロ円TIBOR

現行リファレンス・バンクのドイツ銀行にかえて、新たに、みずほアセット信託銀行(現、安田信託銀行)およびジェー・ピー・モルガン・チェース・バンクを指定し、次の全16金融機関とする。

みずほ銀行、東京三菱銀行、あさひ銀行、UFJ銀行、三井住友銀行、みずほコーポレート銀行、三菱信託銀行、みずほアセット信託銀行、中央三井信託銀行、住友信託銀行、新生銀行、ジェー・ピー・モルガン・チェース・バンク、ユービーエス・エイ・ジー、信金中央金庫、商工組合中央金庫、農林中央金庫

(本件照会先:業務部(服部、河野) TEL 03-5252-3762,3763)
【全銀協TIBOR公表要領(平成14年4月1日実施)】

別添資料:TIBORリファレンス・バンクの平成13年度定例見直し結果について