平成17年4月20日

全国銀行協会

機関誌「金融」2005年4月号の発刊について

本日、当協会機関誌「金融」2005年4月号を発刊いたしました。目次は別添のとおりです。
また、本号には、以下の報告および論文を掲載しておりますのでご参考までに添付いたします。

  • 金融調査研究会・金融法務研究会合同コンファレンスの開催について

    全国銀行協会 金融調査部

    全国銀行協会は、3月1日、「電子マネーの経済と法制」をテーマに金融調査研究会・金融法務研究会の合同コンファレンスを開催した。当日行われた2つの報告の全文と、討論者コメントおよび討論の概要を掲載している。

  • 「英国における金融サービス法制の変遷とわが国への示唆」

    全国銀行協会 金融調査部

    金融サービス業および金融市場が急速に拡大し、主要先進国において金融業のコングロマリット化が進展したこと等を背景に、1990年代後半、世界各国において金融機関に対する業態別縦割りの法規制を見直す動きが広がったが、英国では、他国に先駆けるかたちで、規制・監督体制の見直しが行われた。

    今後、わが国においても、金融業のコングロマリット化の更なる進展が予想されるなか、昨年9月から金融審議会において、「投資サービス法(仮称)」の検討が開始されており、将来的にわが国金融業法全般の見直しが検討される可能性がある。そこで、本稿では、横断的な金融業法の先行事例として、英国における金融サービス法制の変遷を整理するとともに、今後のわが国への示唆を検討した。

【本件照会先】 金融調査部(「金融」編集担当)大山 TEL.03-5252-3741