平成21年11月 5日

各 位

金融調査研究会

金融調査研究会シンポジウム「金融危機を踏まえた規制・監督のあり方を考える」開催のご案内(金融調査研究会)

 全国銀行協会では、銀行経営に関係する金融・財政問題の理論的側面についての調査・研究を目的として「金融調査研究会」(座長:貝塚啓明 東京大学名誉教授・金融教育研究センター長)を設置しており、本年度、第1研究グループにおいては「金融危機下における金融規制・監督等のあり方」をテーマとして取りあげ、調査・研究を行っています(別紙2参照)。
 サブプライム問題に端を発した世界的な金融危機を受けて、現在、金融規制・監督に関する国際的な議論が行われております。こうした中で、当研究会では、金融危機を踏まえた今後の規制・監督のあり方に関する提言を取りまとめることとしており、これにあわせて、パネルディスカッションを交えた公開シンポジウムを下記のとおり開催することといたしましたので、ご案内申しあげます。
 ご関心のある皆さま方のご参加を賜りますよう、お願い申しあげます。


日 時

平成21年12月4日(金)午後2時~5時

場 所

銀行会館5階講堂(東京都千代田区丸の内1-3-1)(別添地図参照)

主 催

金融調査研究会

プログラム

(詳細は、別紙3を参照)

  1. 主催者挨拶
    貝塚啓明氏 東京大学名誉教授・金融教育研究センター長(金融調査研究会座長)

  2. 基調講演
    講演I 佐藤隆文氏 前金融庁長官
    「グローバル金融危機と日本」

    講演II 清水啓典氏 一橋大学大学院商学研究科教授(金融調査研究会第1研究グループ主査)
    「金融危機を踏まえた規制・監督のあり方」(金融調査研究会提言)

  3. パネルディスカッション
    【コーディネーター】
    • 清水啓典氏
    【パネリスト】
    • 前原康宏氏 一橋大学国際・公共政策大学院教授(金融調査研究会第1研究グループ委員)
    • 米澤康博氏 早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授(金融調査研究会第1研究グループ委員)
    • 奥山英司氏 中央大学商学部准教授(金融調査研究会第1研究グループ研究員)
    • 鯉渕賢氏 千葉商科大学商経学部専任講師(金融調査研究会第1研究グループ研究員)
    • 池尾和人氏 慶應義塾大学経済学部教授
    • 岡﨑健氏 マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー
    • 淵田康之氏 野村資本市場研究所執行役
    • 内田和人氏 三菱東京UFJ銀行 企画部経済調査室長

参加手続き(参加費無料)

 参加ご希望の場合には、参加申込書(別紙1(Word版 / PDF版))に必要事項をご記入のうえ、全国銀行協会金融調査部(事務局)メール・アドレス宛、11月27日(金)までにご連絡ください。当方からご指定のメール・アドレスに参加証をお送りしますので、当日必ずご持参ください(多数の場合は抽選となります)。
 なお、お預かりした個人情報は、本シンポジウムに係る運営・情報連絡等のためのみに利用させていただきます。

【本件に関するご照会先】
金融調査研究会事務局
全国銀行協会 金融調査部 石井(誉)、福田
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1
Tel.03-5252-3741
Fax.03-3214-3429

 

別添資料:金融調査研究会シンポジウム「金融危機を踏まえた規制・監督のあり方を考える」開催のご案内(金融調査研究会)