平成22年6月22日

各 位

全国銀行協会

「日本経団連低炭素社会実行計画」への参加について

 全国銀行協会(会長:奥 正之 三井住友銀行頭取)では、平成13年度に「日本経団連環境自主行動計画」に参加することを決定し、その後、温暖化対策については「2008年度から2012年度における電力使用量の5年平均を2000年度比12%削減する」目標を設定して、電力使用量の削減に取り組んでおります。
 今般、日本経団連において、「環境自主行動計画」に続く新たな計画として「低炭素社会実行計画」(注)を策定し、「環境自主行動計画」参加団体を中心に幅広く協力を要請しております。これを受け、当協会では、現行の「環境自主行動計画」と同様に、銀行界として「低炭素社会実行計画」に参加することを決定いたしました。
 なお、「低炭素社会実行計画」に関する具体的な取組み内容につきましては、今後、関係部会において検討を行い決定していくことといたします。

 

(注)
「低炭素社会実行計画」とは、参加業種が自主的に次の対応の中から取組み内容を取りまとめ公表し実施していくものです。
(1)国内の企業活動における2020年までの削減目標の設定
(2)消費者、顧客、従業員、地域住民などの様々な主体との連携の強化
(3)国際貢献の推進
(4)革新的技術の開発

【本件照会先】
企画部広報室 渡邉、青木 Tel.03-5252-3722