平成26年2月28日

各 位

金融調査研究会

金融調査研究会提言の公表について(金融調査研究会)

 今般、一般社団法人全国銀行協会が設置する金融調査研究会※(座長:貝塚啓明 東京大学名誉教授・日本学士院会員)の第1研究グループ(主査:清水啓典 一橋大学名誉教授)では、「金融規制の新展開-金融危機後のグローバルな金融規制改革の実体経済・金融市場への影響分析-」を、第2研究グループ(主査:井堀利宏 東京大学大学院経済学研究科教授)では、「わが国の財政問題と金融システムへの影響」を政策提言として取りまとめました。
 なお、本提言は金融調査研究会として取りまとめたものであり、全銀協として意見を表明したものではありません。

金融調査研究会とは、金融・財政分野における諸問題の理論的側面の調査・研究を行うため、全国銀行協会が昭和59年2月に設置した研究機関であり、金融分野のテーマを取りあげる第1研究グループと、財政・公的金融分野のテーマを取りあげる第2研究グループの2つのグループから構成しています。