平成26年11月13日

各 位

一般社団法人全国銀行協会

申し合わせ

中小企業金融等への取組みに係る申し合わせおよび「中小企業者等に対する金融の円滑化に向けた行動指針」の一部改定について

 一般社団法人全国銀行協会(会長:平野信行 三菱東京UFJ銀行頭取)では、本日開催の理事会において、中小企業等の資金需要に柔軟かつ積極的に対応し、中小企業金融等の取組みに全力をあげるよう、別紙1のとおり申し合わせを行いましたので、ご連絡申しあげます。

 また、本年2月に「経営者保証に関するガイドライン」の適用が開始されたことなどを踏まえ、平成22年7月20日に制定した、中小企業金融等に係る銀行界の共有理念である「中小企業者等に対する金融の円滑化に向けた行動指針」(その後、平成25年5月16日に一部改定)を別紙2のとおり改定(改定後の全文は別紙3参照)いたしましたので、併せてご連絡申しあげます。

 銀行界では、金融仲介機能の役割を果たすことを最も重要な社会的・公共的使命と位置づけ、対応してきておりますが、各会員銀行が改めて今回の申し合わせの内容や同行動指針の趣旨を十分に踏まえ、より一層、金融仲介機能を発揮し、中小企業等のお客さまの事業発展や個人のお客さまの生活向上に必要な信用供与を行うことにより、国民経済、地域社会の安定的な発展、公共の福祉に貢献できるよう努めて参ります(今回、この趣旨を明確にするよう、同行動指針の表題も「中小企業等に対する積極的な金融仲介機能の発揮に向けた行動指針」に変更することといたしました)。

別添資料:中小企業金融等への取組みに係る申し合わせおよび「中小企業者等に対する金融の円滑化に向けた行動指針」の一部改定について