本人申告とは

本人申告とは、センターが次の場合、ご本人からの申告にもとづき、お客さまの信用情報のひとつとして「本人申告情報」を登録して、会員金融機関からの照会に回答するものです。センター加盟会員が、この「本人申告情報」を与信取引上の判断のための参考資料として利用する場合、与信判断を慎重に行うことができます。

  • ア.運転免許証等本人確認資料の紛失または盗難により名義を冒用される可能性がある場合
  • イ.センターに同姓同名かつ同一生年月日の別人の情報が登録されており、本人と間違えられる可能性がある場合

ただし、この場合においても、当該会員の与信取引上の判断を拘束するものではなく、センターが悪用の防止効果を保証するというものではないこと、センターへの照会は、会員の与信取引上の判断に限定されるため、預金口座開設時には行われないことをご承知おきください。

本人申告の手続きは

本人申告の登録は、センターへの郵送による申込みのみ受け付けております。(センターの会員では受け付けておりません)。なお、18歳未満の未成年者の本人申告の場合は、以下の「お問い合わせ先」にご相談ください。必要な場合は代理人用の本人申告登録申請書をお送りいたします。

以下の書類(【1】~【4】)を下記「送付先」までご郵送ください。

【1】本人申告登録申請書(紛失・盗難)

本人申告登録申請書(様式)
(本人確認資料の紛失・盗難)

本人申告登録申請書(様式)
(コンビニプリント)

以下のコンビニのマルチコピー機でプリントできます。プリント方法については、PDFをご覧ください。

※ PDFは、直接入力して印刷することもできます。ただし、氏名欄は自署ください。

※ お近くにセブン-イレブンがある場合は、店内のマルチコピー機の「ネットプリント」でプリント予約番号(JBA20001)を入力し、プリントしてください。プリント方法については、「セブン-イレブンでのプリント方法」をご覧ください。なお、一部マルチコピー機が設置されていない店舗があります。セブン-イレブンの店舗検索は「セブン-イレブンのサイト」をご覧ください。
※ お近くにファミリーマート、ローソン、サークルK・サンクスがある場合は、店内のマルチコピー機の「ネットワークプリント」でユーザー番号(SSJBA20001)を入力し、プリントしてください。プリント方法については、「ファミリーマート、ローソン、サークルK・サンクスでのプリント方法」をご覧ください。なお、一部マルチコピー機が設置されていない店舗があります。店舗検索は「コンビニエンスストア店舗検索のサイト」をご覧ください。
※ お近くにセイコーマート、セーブオンがある場合は、店内のマルチコピー機の「ネットワークプリント」でユーザー番号(SSJBA20001)を入力し、プリントしてください。プリント方法については、「セイコーマート、セーブオンでのプリント方法」をご覧ください。なお、一部マルチコピー機が設置されていない店舗があります。店舗検索は「セイコーマートのサイト」「セーブオンのサイト」をご覧ください。

※ ご自宅等にFAX機をお持ちの場合は、FAXBOXサービス(0120-122-878)をご利用ください。ご自宅等に印刷機・FAX機をお持ちでなく、申請書を印刷できない場合は、下記「お問い合わせ先」までご連絡ください。センターから郵送により手書き用の申請書をお送りいたします。なお、到着まで数日お時間をいただくこと、郵送料として追加で92円分の切手が必要となりますので予めご了承ください。

  • 上記PDFの登録申請書に、氏名、生年月日、現住所等、必要事項をご記入ください。
  • 申告内容欄には、本人確認資料を紛失・盗難にあった年月日と紛失・盗難にあった本人確認資料のいずれかにチェックを入れてください(本人確認資料が「その他」の場合は、住民基本台帳カード、戸籍謄本、住民票、船舶免許証、介護保険証、社員証、学生証等、正確な資料名をご記入ください。)。

本人確認資料以外(例えば、キャッシュカード、クレジットカード、定期券、実印、診察券、印鑑登録カード・市民カード、民間の会員証(フィットネスクラブの会員証など)や資格証等)の紛失・盗難、および紛失・盗難場所等の事情は登録できません。記載された場合は、ご本人にご連絡することなく削除いたします。

※ 申請の内容を確認するために電話をする場合がございますので、日中にお問い合わせができる連絡先の電話番号もご記入ください。また、ご連絡がつかない場合、申請書に記載のいずれかにお電話をさせていただく場合がございます。

【2】本人確認資料(1種類または2種類

本人確認資料は、氏名・生年月日・住所が確認できる資料(1種類は現住所を確認できるもの)で、日本国内の官公庁等(健康保険組合を含み、外国政府機関を除く。)が発行した、有効期限内のものが必要です。下表のⅠ群から1種類、またはⅡ群から2種類を同封ください。

〔Ⅰ群〕(1種類でよい書類) ご注意点
A.運転免許証(コピー) 住所の変更がある場合はうら面もコピー
B.運転経歴証明書(コピー) 平成24年4月1日以降交付のものに限ります
C.住民基本台帳カード(コピー) 顔写真があるものに限ります
D.個人番号カード(写真あり)(コピー)
(マイナンバーカード)
「通知カード」は、本人確認資料に当たりません
おもて面のみをコピーしてください
E.各種障がい者手帳(コピー)
F.在留カードまたは特別永住者証明書(コピー)
〔Ⅱ群〕(2種類必要な書類) ご注意点
G.パスポート(旅券) (コピー) 現住所記載の面もコピー
H.各種健康保険証(現住所記載の面も)(コピー) 現住所記載の面もコピー
I.公的年金手帳(証書)(コピー) 住所が確認できるもの
J.戸籍謄本または抄本(発行日から3か月以内の原本)
K.住民票(発行日から3か月以内の原本) 個人番号の記載のないもの
L.印鑑登録証明書(発行日から3か月以内の原本)

(注)個人番号(※)に関する「通知カード」は、本人確認資料に当たりませんのでご注意ください。

「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(番号法)における「個人番号」をいう。以下同じ。

(注)個人番号が記載された「通知カード」や「個人番号カード」のうら面の写しをご送付いただいた場合は、ただちに復元不能な方法で廃棄いたします。また、個人番号の記載のある住民票をご送付いただいた場合は、個人番号部分を可視等識別不能な方法でマスキングを行います。

(例)H.健康保険証 + K.住民票 ⇒ OK

現住所の記載がある本人確認資料がない場合は、上記本人確認資料とは別に、現住所が記載された公共料金の請求書、領収書等(発行日から3か月以内のもの)のコピーを同封してください。

ご送付いただいた資料等は、原則、返却いたしません。

やむを得ない事情により紛失または盗難された本人確認資料以外の本人確認資料をご提出できない場合には、申告日から10営業日以内(厳守)に提出していただくことを条件に登録いたしますので、任意の様式に、ご事情および提出いただける目途等をご記入ください。

センターのリーフレット(28年8月版)の記載や本人開示手続きにおける取扱いと異なりますのでご注意ください(リーフレットは次回改刷時に改訂予定)。

【3】本人確認資料の紛失・盗難があったこと(警察への届出等)を示す資料

  • 本申請の前に必ず最寄の警察に紛失届・被害届を提出のうえ、次のいずれかの資料を同封ください。
1.再交付申請書等の写し
2.紛失届の受理票、警察署への被害届等の受理票等の写し
3.警察署等から手交された受理番号がわかる資料・メモの写し
4.「受理票等を提出できない理由書」
(警察署・交番等の名称、警察署等から口頭で伝えられた受理番号を記入ください。)

上記の資料がすぐに用意できない場合には、申告日から10営業日以内(厳守)に提出していただくことを条件に登録いたしますので、「受理票等を提出できない理由書」にセンターへの提出予定日(目途)を記入し、警察署から受理番号のメモ等を手交または受理番号を伝えられたら、すみやかにセンターに郵送・連絡ください。

警察等に届け出てから長期間(1年間以上)経過している場合には、原則として本人申告の登録を受け付けておりません。

海外で紛失等し、海外警察発行の受理票等を提出する場合は、事情等を任意の様式にご記載ください。

【4】切手

登録通知書を簡易書留でご送付するための郵送料として392円分の切手を同封してください。

登録通知書のご送付

本人申告の登録が完了しましたら、上記【2】で確認ができた「現住所」宛に、上記【4】の切手を使用し、登録通知書を簡易書留で送付いたします。

  • 郵便局での「保管期限切れ」等により、センターに返戻された場合は、返戻日の1か月後に廃棄します。
  • 返戻された場合、保管期間内に限り再送いたしますので、下記「お問い合わせ先」にご連絡ください。
  • 再送を依頼される場合は、392円分の切手が再度必要となります。

登録している本人申告を変更したい場合、または削除したい場合

専用の申請書がありますので、下記「お問い合わせ先」にご連絡のうえ、ご請求ください。

ご注意ください 

(1)登録された情報は、会員からの照会に応じて回答され、当該会員の与信取引上の判断のための参考資料として利用される場合があります。ただし、この場合においても、当該会員の与信取引上の判断を拘束するものではなく、センターが悪用の防止効果を保証するというものではないこと、センターへの照会は、会員の与信取引上の判断に限定されるため、預金口座開設時には行われないことをご承知おきください。

(2)原則として、知人等、人物を特定できる相手方に本人確認資料の写しを渡した場合、通常の商取引において本人確認資料の画像等を送付・送信した場合は、受け付けておりませんのでご了承ください。

【1】本人申告登録申請書(同姓同名)

本人申告登録申請書(様式)
(同姓同名)

本人申告登録申請書(様式)
(コンビニプリント)

以下のコンビニのマルチコピー機でプリントできます。プリント方法については、PDFをご覧ください。

※ PDFは、直接入力して印刷することもできます。ただし、氏名欄は自署ください。

※ お近くにセブン-イレブンがある場合は、店内のマルチコピー機の「ネットプリント」でプリント予約番号(JBA20002)を入力し、プリントしてください。プリント方法については、「セブン-イレブンでのプリント方法」をご覧ください。なお、一部マルチコピー機が設置されていない店舗があります。セブン-イレブンの店舗検索は「セブン-イレブンのサイト」をご覧ください。
※ お近くにファミリーマート、ローソン、サークルK・サンクスがある場合は、店内のマルチコピー機の「ネットワークプリント」でユーザー番号(SSJBA20002)を入力し、プリントしてください。プリント方法については、「ファミリーマート、ローソン、サークルK・サンクスでのプリント方法」をご覧ください。なお、一部マルチコピー機が設置されていない店舗があります。店舗検索は「コンビニエンスストア店舗検索のサイト」をご覧ください。
※ お近くにセイコーマート、セーブオンがある場合は、店内のマルチコピー機の「ネットワークプリント」でユーザー番号(SSJBA20002)を入力し、プリントしてください。プリント方法については、「セイコーマート、セーブオンでのプリント方法」をご覧ください。なお、一部マルチコピー機が設置されていない店舗があります。店舗検索は「セイコーマートのサイト」「セーブオンのサイト」をご覧ください。

  • 上記PDFの登録申請書に、氏名、生年月日、現住所等、必要事項をご記入ください。
  • 申告コメント(100文字以内)欄に以下の例を参考にご記入ください。

例1:私と同姓同名の別人がいますので、ご注意ください。
例2:私は、○○市以外の地に住んだことはありません。

【2】本人確認書類(1種類または2種類

本人確認資料は、氏名・生年月日・住所が確認できる資料(1種類は現住所を確認できるもの)で、日本国内の官公庁等(健康保険組合を含み、外国政府機関を除く。)が発行した、有効期限内のものが必要です。下表のI群から1種類、またはII群から2種類を同封ください。

〔I群〕(1種類でよい書類)ご注意点
A.運転免許証(コピー)住所の変更がある場合はうら面もコピー
B.運転経歴証明書(コピー)平成24年4月1日以降交付のものに限ります
C.住民基本台帳カード(コピー)顔写真があるものに限ります
D.個人番号カード(写真あり)(コピー)
 (マイナンバーカード)
「通知カード」は、本人確認資料に当たりません
おもて面のみをコピーしてください
E.各種障がい者手帳(コピー)
F.在留カードまたは特別永住者証明書(コピー)
〔II群〕(2種類必要な書類)ご注意点
G.パスポート(旅券)(コピー)現住所記載の面もコピー
H.各種健康保険証(現住所記載の面も)(コピー)現住所記載の面もコピー
I.公的年金手帳(証書)(コピー)住所が確認できるもの
J.戸籍謄本または抄本(発行日から3か月以内の原本)
K.住民票(発行日から3か月以内の原本)個人番号の記載のないもの
L.印鑑登録証明書(発行日から3か月以内の原本)

(注)個人番号(※)に関する「通知カード」は、本人確認資料に当たりませんのでご注意ください。

「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(番号法)における「個人番号」をいう。以下同じ。

(注)個人番号が記載された「通知カード」や「個人番号カード」のうら面の写しをご送付いただいた場合は、ただちに復元不能な方法で廃棄いたします。また、個人番号の記載のある住民票をご送付いただいた場合は、個人番号部分を可視等識別不能な方法でマスキングを行います。

(例)H.健康保険証 + K.住民票 ⇒ OK

ご送付いただいた資料等は、原則、返却いたしません。

 

現住所の記載がある本人確認資料がない場合は、上記本人確認資料とは別に、現住所が記載された公共料金の請求書、領収書等(発行日から3か月以内のもの)のコピーを同封してください。

 
  • センターのリーフレット(28年8月版)の記載や本人開示手続きにおける取扱いと異なりますのでご注意ください(リーフレットは次回改刷時に改訂予定)。

【3】戸籍の附票の写し(居住地の移動がわかる資料)

  • 本籍地の市区町村役所から取り寄せたもの(5年以内に本籍地を移転している場合は、旧本籍地の戸籍の附票の除票の写しも必要)

現在の市区町村に継続して5年以上お住まいの場合、住民票によりその旨が確認できるときは、戸籍の附票に替えて住民票でお受けいたします。また、住民票と前居住地の住民票の除票により連続して確認できるときも同様です。

戸籍の附票の写しの提出を受けて当センターが調査した結果、申告者と同姓同名別人の情報が当センターに登録されていることが確認できることを条件に登録いたします。

 

【4】切手

登録通知書を簡易書留でご送付するための郵送料の392円分の切手を同封してください。

なお、本人申告の手続きに関するお問い合わせ等は、下記の「お問い合わせ先」で受け付けています。

登録通知書のご送付

本人申告の登録が完了しましたら、上記【2】で確認ができた「現住所」宛に、上記【4】の切手を使用し、登録通知書を簡易書留で送付いたします。

  • 郵便局での「保管期限切れ」等により、センターに返戻された場合は、返戻日の1か月後に廃棄します。
  • 返戻された場合、保管期間内に限り再送いたしますので、下記「お問い合わせ先」にご連絡ください。
  • 再送を依頼される場合は、392円分の切手が再度必要となります。

登録している本人申告を変更したい場合、または削除したい場合

専用の申請書がありますので、下記「お問い合わせ先」にご連絡のうえ、ご請求ください。

送付先

〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-1
一般社団法人全国銀行協会 全国銀行個人信用情報センター

お問い合わせ先

一般社団法人全国銀行協会 全国銀行個人信用情報センター
〒100-0005  東京都千代田区丸の内2-5-1
(建物建替えのため、平成28年10月11日から平成32年度まで、〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1から仮移転しております。)

なお、センター事務所窓口での受付は行っておりませんので、仮移転先住所に申込書・申請書等をご郵送ください。

フリーダイヤル 0120-540-558

・携帯電話、PHS等からおかけになる場合は、次の電話番号(通話料がかかります)までお願いします。
 03-3214-5020
※ 電話番号のおかけ間違いにご注意ください。

お問い合わせ受付時間

 月曜日~金曜日(12月31日~1月3日を除く) (土日祝日は、お休みさせていただきます。)
 午前9時~正午、午後1時~午後5時


なお、センターはお客さまのローンやクレジットカード等に関する個人信用情報を登録し、会員に提供しておりますが、審査業務は一切行っておりませんので、審査結果の理由についてはわかりません。

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