平成29年4月18日

広報トピックス

“シリーズ教材「お金のキホン」”にアクティブラーニング型教材「資産形成編」を追加

 今般、“シリーズ教材「お金のキホン」” のアクティブラーニング型教材(AL型教材)「家計管理編」「多重債務編」に、新たに「資産形成編」を追加しました。
 この“シリーズ教材「お金のキホン」” は高校生が学ぶ金融経済教育の具体的な知識について、学習指導要領の家庭科と公民科の内容のポイントをおさえた教材であり、(1)先生の授業計画や授業方法に合わせてご利用いただける講義型教材、(2)グループワークやディスカッション等で生徒の主体的な活動を促し、思考力や判断力、表現力が養えるアクティブラーニング型教材、(3)講義でもアクティブラーニング型授業としても活用できる動画教材の3タイプで構成されています。
 今回追加したアクティブラーニング型教材「資産形成編」は、生徒の主体的な活動を促す50分間の授業プログラムであり、「お金にも働いてもらう」とはどういうことか、なかでも「投資」のしくみを知り、企業情報を基に投資を行う過程を体験できるワークに取り組む内容としています。教材は、50分間の進行方法を記載した「授業プログラムガイド」、生徒が取り組む「ワークシート(ワークシート、解説資料、3年後シート)」、授業進行用の「授業用スライド」で構成されており、授業用スライドは自由に編集いただけます。
 教材・資料については次の掲載場所から自由にダウンロードできるほか、学校等で使用する場合には、授業プログラムガイド(冊子)を無料でお送りしますので、ぜひお申し込みください。

 

AL型教材「資産形成編」をチェック!

 

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