今般、「手形・小切手機能の電子化に関する検討会」を下記のとおり設置(事務局は当協会)し、第1回会合を開催いたしましたので、お知らせいたします。
本検討会は、未来投資戦略2017において「手形・小切手について、企業・金融機関双方の事務負担を削減するとともに、ITを活用した金融サービスとの連携を可能とする観点から、全面的に電子的な仕組みへと移行することについて、官民が連携した検討を推進する」ことが提言されたことを踏まえ設置するものです。
記
- 目的
未来投資戦略2017に掲げられた「オールジャパンでの電子手形・小切手への移行」を踏まえ、日本の生産性向上、社会的コストの削減、あるいは人手不足への更なる対応の観点から、手形・小切手の電子化を推進するための方策の検討を行う。
- 手形・小切手機能の電子化に関する検討会名簿
別紙のとおり。
- その他
資料および議事要旨を全銀協ウェブサイトに公表する。