2015年9月に「国連持続可能な開発サミット」においてSDGs(持続可能な開発目標Sustainable Development Goals)が採択され、国連に加盟するすべての国が2015年から2030年までに持続可能な開発のための諸目標の達成に向け行動することを宣言、政府においても取組みが進められているところです。

 日本の銀行界においても、中長期的な視点において、SDGsで掲げられている課題に対する取組みを強化するため、当協会では、SDGsで掲げられている課題に対して、以下のとおり主な取組項目を決定し、PDCAサイクルによる定期的なフォローアップ、必要な見直しを行いながら、各課題への取組みを実施しています。

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