2015年9月に「国連持続可能な開発サミット」においてSDGs(持続可能な開発目標Sustainable Development Goals)が採択され、国連に加盟するすべての国が2015年から2030年までに持続可能な開発のための諸目標の達成に向け行動することを宣言、政府においても取組みが進められているところです。

 日本の銀行界においても、中長期的な視点において、SDGsで掲げられている課題に対する取組みを強化するため、当協会では、SDGsで掲げられている課題に対して、以下のとおり主な取組項目を決定し、PDCAサイクルによる定期的なフォローアップ、必要な見直しを行いながら、各課題への取組みを実施しています。

全銀協SDGsレポート

 「全銀協SDGsレポート」は、SDGs/ESGにおける銀行界の取組みについて対外的な発信を強化するとともに、会員銀行の自主的取組みの推進を一層支援すること等を目的として、年度毎に、全銀協の主な活動状況や会員銀行のSDGsに関する取組事例等を取りまとめたものです。

2018年度版   

※ 2018年度の実績(数値等)を確定させたレポートを2019年6月頃公表予定です。