「一般財形貯蓄」は積立の目的を問わず、一部引き出しや解約などが自由にできる給与天引きの貯蓄です。結婚、教育資金など自由に利用できます。ただし自由度が高いので財形年金貯蓄や財形住宅貯蓄のような税制上の優遇措置がありません。
一般財形貯蓄の積立期間は3年以上、預入れより1年経過後から、全額または一部引出しをしても契約が無効になることはありません。預入限度額はなく、利子等は20.315%(所得税と復興特別所得税15.315%、地方税5%)の源泉分離課税となります。なお、財形貯蓄は
元本保証され、預金保険の対象となります。