投資などでリスクは取らず、
元本保証の金融商品で確実に貯めていきたい。そう考えるのであれば、
普通預金だけで貯めたとしても目的は達成されます。しかし、せっかく将来に向けて貯めたいと思ったのですから、より計画的、かつ効率的に貯めていくことをおすすめめします。
そのためには、目的に合わせて金融商品を使い分けることがポイント。たとえば、生活費の引き出しや公共料金、カードの引き落としなどには、お財布がわりとして使える
普通預金が便利です。
対して、結婚資金や住宅資金といった、中・長期的な資金づくりには、
定期預金が適しています。とくに20代といった若い世代や、貯蓄習慣のない人には
積立定期預金を利用するといいでしょう。
普通預金と比較して金利が高く、また引き出しにくいため貯蓄向きという利点もありますが、やはり計画的に貯めやすいという点が大きなメリットです。