金融法務研究会は、金融に関連する新しい法理論、法秩序の調査・研究を行うため、一般社団法人全国銀行協会(以下「全銀協」という。)が平成2年10月に設置した研究機関であり、商法関係を検討する第1分科会と、民法関係を検討する第2分科会の2つの分科会から構成しています。

本ページには、金融法務研究会において取りまとめた報告書を掲載しています。

なお、報告書に掲載されている各メンバーが執筆した研究論文は、各研究会のテーマについて各方面から論じたものです。研究会の各メンバーの責任で執筆されたものであり、執筆者の所属する機関の意見を反映したものでも、全銀協の意見を表明したものでもありません。

(※)リンクがないものについては、現在掲載準備中。

平成30年度  
  • 第1分科会:法人との取引における法的論点と銀行の実務
  • 第2分科会:民法(相続関係)改正に伴う銀行実務への影響
 
平成29年度  
  • 第1分科会:FinTech等による金融手法の変革に係る法的課題と規制の在り方
  • 第2分科会:最高裁大法廷決定(平成28年12月19日)を踏まえた預金債権の相続に関する諸論点
 
平成28年度   
平成27年度   
平成26年度   
平成25年度   
平成24年度   
平成22年度   
平成21年度   
平成20年度   
平成19年度   
平成18年度   
平成17年度   
平成16年度   
平成15年度   
平成14年度   
平成12年2月~平成14年1月   
平成11年1月~平成12年2月   
平成8年2月~平成11年3月   
平成2年10月~平成8年2月